『海外在住の今始める』
国際キャリア・生活に沿った
将来の準備と資産形成

【なぜ早めの準備が必要なのか?】

老後2000万円問題が社会を騒がせる中
「自助」が特別な考えではなくなりました。

現時点において問題を抱えた老後を迎えている人もおり
準備をした人・しなかった人の差が明白になっています。

公的年金は本来的に”防貧”の手段であり、
豊かな生活を送るためには
自己準備を別途に行う必要があります。

【未来の自分と家族は】

もっと早いうちから準備をすればよかった、
お金のことと向かい合うべきだった、と
後悔していませんか?

これは現時点において
定年を迎えている多くの方々が
後悔として考えていることです。

現代社会において「お金に関する課題」は
いつかは向かい合わなければなりません。

【準備には時間がかかる】

お金のことに限らず準備には時間がかかります。

試験の準備、試合の準備、
プレゼンテーションの準備、

十分な準備期間があるからこそ
精度も上がってきますし結果もついてきます。

一朝一夕では難しいのが現実です。

【海外で準備を始めるメリット】

特に海外駐在員の方々にとっては
”貯め時”のタイミングでもあります。

海外在住時に準備を始めることの
代表的なメリットは以下になります。

準備を後々にしてしまうことで、
準備のための時間的有利性を失うばかりか
選択肢の幅も狭くなります。

ポイント1:多様な生活スタイルに対応

昨今、海外駐在や移住をすることは特別なことではなくなってきており、多くの方にとって日本で継続した生活が予想されるわけではありません。その場合、日本国内用の金融商品は使い勝手が良くありません。

NISAや保険商品などの多くの国内用金融商品は、日本国内で住み続けることが前提とされており、海外に住む可能性がある方にとって長期のプランニングのために使用しにくいのが現状です。

国際商品・プランは海外に住むことが予期される人のための構造を取っており、帰国や異動の影響を受けず、どの国でも継続・受け取りが可能です。

ポイント2:直接的な契約による運用

現状日本国内で起こっていることとして、海外の商品・プランを購入しようとするとブローカーが関わるケースが多く、本来必要の無いコストが発生しています。

どのような金融商品にもコストは発生しますが、仲介を経由しない直接的な契約により、コスト上有利な資産形成が可能です。

資産運用・形成においてコストに注意することは非常に大事です。

ポイント3:投資家保護法と資産保全

先進国レベルの投資家保護法でお客様の運用資金が隔離・保護される管理環境となります。そのため、万が一契約先の金融機関が破綻した場合にも個人の資産は法的に保護される構造です。

また、ファイナンシャルアドバイザーの立場としても、お客様の運用資金に触れることが出来ない構造になっております。

ポイント4:世界でトップレベルの運用

当社が提携している運用会社には、本来億単位の運用額が必要な運用会社と同レベルの実績・信頼があり、国際的に実績・信頼に足る運用会社を選定して資産形成をすることができます。

お客様の立場から見てコストがどこで発生しているのかが理解できるよう、透明性の高い説明をさせていただいております。

【2,000万円の資産形成シナリオ】

Infinityでは徹底的に分散した管理・運用を行っており
その上での運用目標値は4-6%/年と考えています。

時間を有効に使いつつ、目標の資産額を形成するのが
経済的・心理的にも負担の少ない方法です。

また、十分に時間が残されているからこそ
リスクを抑えた運用が可能となります。

<例1:45歳から始める資産形成>

60歳までに残されている時間は15年間です。
5%の運用を前提とすると、
60歳時点での2,000万円の準備に
想定される積立額は月々75,000円です。

<例2:35歳から始める資産形成>

60歳までに残されている時間は25年間です。
5%の運用を前提とすると、
60歳時点での2,000万円の準備に
想定される積立額は月々35,000円です。

<例3:現地通貨を使用した一括運用>

海外で貯まった資金をUSドルなどの
基軸通貨に替えて運用するシナリオです。

一括運用はリスクをより絞る必要があるので
成長率想定を4%で計算します。

海外で貯まった資金で
十分に将来の準備を強化できます。

運用資金を500万円とすると

5年後:608万円
10年後:740万円
15年後:900万円
20年後:1,095万円
25年後:1,332万円

日本に帰国した場合も収入は発生し続けるので
既に貯まった資金で円リスクをコントロールしつつ
将来準備をすることができます。

時間がある今だからできること

時間は全ての人に同様に与えられています。
また、同様に無くなっていきます。

貯まる人は意識的に貯めている人で、
時間がある人ほど選択肢に余裕があります。

準備期間が無くなってできることが無くなる前に、
早いうちから将来の準備を始めるべきではないでしょうか。

マレーシア在住のファイナンシャルアドバイザーとして
海外在住の日本人の方々のためのサポートしています。

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積立運用についてのQ&A

  • Q.実際の積み立て方法は?

    クレジットカードを使用するのが最も費用が掛かりませんので、クレジットカードをご使用して頂いております。通常は、Visa, Master, JCB のどれかをご使用いただいております。

  • Q.積立額を変更することはできますか?

    A.最初はプランの期間に応じていわゆる縛り期間が発生しますが(大体1年半から2年)、その後は積立額を必要に応じて下げることは可能です。反対に、上げる場合に関してはいつでもして頂けます。

  • Q.積立額や運用期間はどのように決めれば良いですか?

    A.それぞれの方が全く違うライフスタイルですし、運用に充てる額は異なりますし、いつまで仕事をしたいかという展望もことなります。原則しっかり続けることが大事ですので、アドバイザーとご相談の上お決めください。

  • Q.運用内容はどのように決めますか?

    A.弊社のアドバイザーとお話しして頂き、こちらからお勧めするもので内容を絞っていきます。反対に、こういうものが良いという方をご指定してこられる方もいるので、リクエストに合わせて決める場合もございます。

  • Q.運用の通貨は何ですか?

    A.数種類の基軸通貨で運用して頂くことができますが、多くの日本人の方が日本円に偏った資産の保有をしているため、まずはUSドルをお持ち頂くようにしています。

     

  • Q.運用内容はどのように確認できますか?

    A.自身でオンラインアカウントを設けることができるので、自身のタイミングで状況をチェックしていただけます。

  • Q.どのような人が積立運用をするべきですか?

    A.基本的には全ての人が何らかの形で将来の資金を準備する必要があると思いますので、始めるタイミングや運用額の差はあれど、全ての人が検討しなければならないと考えています。

     

  • Q.満期の際の受け取りはどうなりますか?

    A.基本的にはプランを所有している方と同名義の銀行口座で受け取る形になります。

     

  • Q.早期解約の場合は?

    A.早期解約に関しては、特定のルールがあります。原則しっかり続けることが前提となるプランですので、無理のある額で始めるものではありません。どのタイミングであればどれくらいの解約手数料がかかるか、という作成資料をアドバイザーよりお受け取り下さい。

     

  • Q.証書のようなものは発行されるのでしょうか?

    A.はい、開始と同時に金融機関より、プランの所有を証明する書類が発行されます。大事な証書となりますので、大切に保管して頂く必要があります。

  • Q.リターンはどれくらいになるのでしょうか?

    A.過去の結果や統計上の話ではありますが、コストを加味した上で5%前後を想定しております。ただし、これは5%を確約するものではありませんので、アドバイザーに明確な説明を受けて頂くようお願いいたします。

     

  • Q.英語ができる必要はありますか?

    A,日本人のアドバイザーの対応となりますので、日本語にてサポートをしております。資料に関しても、日本語化が不可能であってもお客様にしっかり理解いただけるまで説明をさせて頂いております。

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