資産運用

《International Investment Award 2022》のアドバイザー部門にてノミネートされました!

私が活動をする国際金融・投資の分野で最も影響力のあるアワードとして”International Investment Award”というものがあります。

国際金融分野において活動を行う、銀行/プライベートバンク、資産運用会社、保険会社、信託会社、ファイナンシャルアドバイザーなどがそれぞれの評価基準に基づき受賞が行われるもので、今年で23年目となります。

そして2022年の授賞に際して、最終ノミネートの1人として選定頂きました(日本人初です!)。

選定基準としては以下のように説明がありますが、

”The International Investment Awards are driven by an entry process, with entries judged by a panel of experts. Entries can be made into any category by firms or individuals themselves, but must outline not only what they do in relation to any particular category but also provide evidence of how they do it, and why that means they ought to be determined winners.

Judges score entries on a scale of 1-10, with 10 being the best, after reviewing the quantitative and qualitative evidence put forward by the nominees.”

https://event.internationalinvestment.net/iiawards2022/en/page/methodology (引用元)

  • Wealth Platformの使用による融通性を最大限残した資産運用サポート
  • コスト管理における透明性や公平性
  • 顧客の在住国数や管理年数
  • 総資産管理額
  • 海外在住者向けのオンラインでの情報発信

などが総合的に評価され、”Emerging Talent of the Year (Advisers)”のカテゴリーで最終ノミネートに選出されました。

International Investment Award の賞そのものについては、

“We are proud that these awards are the longest-running in our industry – by some way – and are seen as the Oscars of the international financial services industry.”

と、”国際金融業界で言うところのオスカー賞”とも言われており、私がノミネートされたものはその新人賞(私が40歳未満であるため)になります。

部門別の最終ノミネート会社・アドバイザーはこちら↓

https://event.internationalinvestment.net/iiawards2022/en/page/2022-shortlist

このアワードで一定の評価を受けているから資産運用のサポートが絶対上手くいくというものではありませんが、

それぞれの投資家の運用規模感や課題・希望に応じて、できる限りフェアな運用環境を作ることに努めています。

私自身は「今はこの分野だ」や「次はこの国だ」などの、いわゆる”当て屋”のようなことは行っておりません。

高リスクな投資、また、見るからにポンジースキームのようなことをやられている方もいますが、そのようなものは自分自身の判断でやっていただき、

私としては徹底的な分散投資により、コア・サテライト運用で言うところの、コアの部分のサービスを提供し、ライフプランニングの一部になりえる事のみ行っております。

特に、長期海外居住・国際キャリアを目指す人には特有の課題もあるため、それらの人が長期で管理しやすい環境での運用サポートとなっていますので相談頂ければと思います。