マレーシア就職

ボンビーガールがお金のことよりもっと気にするべきこと【マレーシア版】

皆さんこんにちは、かっしーです。

マレーシアやタイでのボンビーガール放送が最近増えています。

私自身、マレーシアに関して放送されることがあれば、ボンビーガールだけでなく、世界の年収400マンやGacktの自宅紹介番組など、結構楽しみに見ております(当地では結構周りのみんなも盛り上がります!)。

ボンビーガールの内容の多くが、貯金がなくても移住ができる、や、実際マレーシアで働いたらこれぐらい貯金ができて優雅な暮らしができる!また、英語もできなくても大丈夫!のような内容が多いわけですが、実はそんなことより大事なポイントが触れられていません。

今回の記事では、お金とか語学とか、そんなことよりもっと大事なこと、就労ビザの観点でボンビーガールの番組に触れていきたいと思います。

なによりも就労ビザ!

政権が代わってマレーシア自体に制度のゆがみが出る時もあるので、一概に何が正しい、何が間違っていると言えない時もあるのですが、場合によっては、会社がそもそも就労ビザを出す気がない、もしくは出す立場にないケースもあったりします。

私は大きい失敗を2つ経験しています。

失敗その1:就労ビザが出せないパターン

1つは上記記事内で触れていますが、端的に言えば、そもそも就労ビザを出せない企業が私に内定を出したということでした。これが自分にとってはめちゃめちゃ大きいトラブルでした。

基本的にはこれぐらいの資本規模であれば、この人数までなら就労ビザを出せるよっていうルールが当時も今でもあるんですが、そもそもそこからはみ出る状況なのに内定を出した、、、という状況でした。

特に謝罪もなく、こういう何とも思ってない日系企業もあったりします。注意すべき点を記事内で書いているのでよければチェックしてみて下さい。

失敗その2:就労ビザを出す気が無いパターン

もう一つの失敗は、そもそも就労ビザを出す気がない会社で働いてしまったことです。

就労ビザをすぐに申請するということで、それを信じ働いていましたが、結局は6カ月経って(その間いろいろ確認は進めようとしていましたが)、申請すらされていないことが判明しました。

後になってハッキリ分かったことですが、6カ月前後の間限定で、どうしても私を雇いたくてテキトーなことを言って、就労ビザをすぐ申請・取得するという嘘を前提に採用を企業側がしていました。

注意したい就労ビザ

ボンビーガールの番組内では、旅行行きたい放題!とか、優雅なコンドミニアムに住める!とか極論そんなの大した話ではなくて、きちんと就労許可・ビザを取得できるかが何よりも大事です。

なので、マレーシアで仕事をしたい!と就職活動をする場合に、キャリアコンサルタント・人材紹介会社を通して活動を進めていくわけですが、待遇とかそういうのよりも就労ビザに関してはしっかり確認して下さい。

マレーシア就職に最初から満足している人、ちょっと時間がかかる人、様々いると思います。

なんにせよ、最終的に満足するためには、この就労ビザ問題だけははっきりさせていかなければなりません。その心配をクリアした上で現地での生活が初めて充実してくるのではないかと考えています。

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