マレーシア就職

マレーシアのコールセンター勤務~その後のキャリアは?~

こんにちは、かっしーです。

2020年始まりましたね!年末年始は地元青森で過ごしました。

日本で食べる白子と寒ブリに感動しっぱなしでした!!

青森以外にも東京で1週間ほど過ごしまして色々な友人に会いました。

東京滞在中に会った友人の一部は、今となってはかなり大口の就職先となっているマレーシアのコールセンターで仕事をしていた人達で、数年間勤務後に日本に帰国・転職された方々です。

今は当時とは別の仕事をされていて(関連性はあるかも!)、なるほど、、、こういうキャリアパスてあるんだ!改めて感じることがあったので、今回の記事では”マレーシア・コールセンター就職からのキャリアパス”についてとなります。

コールセンターに就職するためにマレーシアに渡航する人が増える中、コールセンターという仕事に関してやんや言う人も少なからず当地にいるのは事実です。

私個人としては悪いことをしない限り、別に人が何しようが良いと思っています。そもそも、合う合わないがどんな人・仕事にも発生するので、個別で職業を否定すること自体ナンセンスだと考えています。

私自身がコールセンター就職を推奨する、というものではなく、ありえるキャリアパスの一端の紹介としてお読みいただければ幸いです。

マレーシアのコールセンター就職に対するマイナス意見

キャリア形成に繋がらない

一番多いマイナス意見がキャリア形成に繋がらないのではないか?という点ではないでしょうか。

仕事の幅が他の仕事より相対的に狭いため、将来のためになる力になるのか?と見る人も少なからずいるようです。

人脈が広がらない

仕事を通して関わる人は会社内部の人が中心(もしくは会社内部のみ)となり、マレーシアにせっかくいるのに、意味があるのか?と考える人がいます。

会社によってですが、都市部から物理的に離れていたりと事実としてそういう側面はあるかもしれませんが、最近はクアラルンプールの市内エリアにオフィスを構える会社もあり、ケースバイケースかもしれません。

東京で会った元マレーシアコールセンター勤務の2人

国際線CAに転職

5年ほど前までマレーシア在住、コールセンターに2年ほど勤務されてました。

当時からCAになりたいと言っていた気がします・・・。

そういう意味で目標を達成してることはとても素晴らしいと思います!!

本人も自身の目標をブレずに持ってマレーシアに住む間、また帰った後、やることをやっていたのだと思います。

すごい珍しいケースかと言うと、そうではないかもしれません。

今回お会いした方以外にも、コールセンターからCAに転職をした人は存在しています。

GAFAに転職

5年以上マレーシアに在住されていた方です。

元々できる印象があった方ですので、始めて聞いたときにも特に驚きませんでした。

GAFAのどれかはちょっと書けませんが、どれにせよマレーシアでのコールセンターからの大きなステップアップではないでしょうか。

ちなみに両者とも英語は当たり前にできます!

キャリアパスに対する誤解

かなり個人的な見解なんですが、キャリアパスと聞くと、なにか一本道があってそれを進んでいくようなイメージを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、その認識はズレていると思っています。

キャリアパスという概念は、どちらかと言えば飛び石みたいになっていて、次に度の石に飛ぶのか、その石に向かって飛ぶか飛ばないか、を決めることが大事であって、一本道を一生懸命こしらえようとするのはナンセンスだと考えています。

道として考えると、繋がっている行先しか行けないと自分でマインドブロックをかけてしまうと思いませんか?

ちょっとだけ紹介した2名の方は、そういう意味合いでは多少の繋がりが前職とあったかもしれませんが、自分で決めた次の石に向かって飛ぶと決めた結果キャリアップできたのだと思います。

コールセンター・カスタマーサポートでの就職後のキャリア

そういう意味で、コールセンターに勤務することは悪影響があるとは私は思っていません。

人脈が広がらないのは一般論として正しいかもしれませんが、それが気になるなら自分で広げればいいだけです。

動けばどうにでもなります。

後、キャリアに繋がらないんじゃないか問題に関しても、これはもう本人次第だと思ってます。

実際に海外就職からのキャリアアップ例はいくらでもあります。

環境が好きでずっとコールセンターやカスタマーサポート業界にいると決める人も中にはいますが、本人がそうしたければそれでいいですよね。

給与をどんどん上げている人も多々存在していますし、待遇面でのプラス要素も十分あります。

結局は個人の意思と行動次第

人によってはマレーシアに腰掛でくるような人を見るとイラッとする、、、という人もいたりするようですが、そんなこと言いだしたら私から見ればほぼ全員腰掛な訳で。

日本国内で仕事をしていて、どうしても耐えられない気苦労があって、、、や、一度海外に出てみたい!というように、それぞれの理由で違う環境で働きたいと考えている人は常に一定量いるはずです。

コールセンターに限らずとも、一歩目の海外としてのマレーシアは私は非常にありだと思っていますし、特に東京オリンピック終了後に一層マレーシア就職が加速すると考えています。

ただ、日本国内と一緒でダメダメな就職先も一定量存在しますので、しっかりプロフェッショナルと相談して決める必要があります。

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