マレーシア就職

「幸せ!ボンビーガール」のマレーシア在住日本人女子のセレブ生活はどれくらい本当なのか? その3

皆さんこんにちは、かっしーです。

今回を含め「幸せ!ボンビーガール」番組内での3つのマレーシア推しポイント

● 貯金が無くても移住できて
● 英語力も必要なくて
● なんなら月々20万円貯金できる!

のそれぞれについて、実際どうなのか??ということについてお話しをしておりますが最後の内容の貯金・移住資金は本当に0でいいのか!?についてです。

さて、早速ですが、

移住のための資金は0でいいのか?
いけるのか!?

に対しての私の答えは物価が安いとは言え、完全にNoです。

移住資金0を前提としない方が良い理由は?

理由は考えればいくつか出てくるのでしょうが大きな理由の一つとして

賃貸で家に住む際、普通は、契約時に月々の家賃×3カ月前後の資金が必要になるからです。

私自身、学生生活を終えてお金はほとんど無かった時に賃貸の契約を結ぶ時に、お金を借りるところから始めました。

3カ月分なので、まあまあな出費になるわけです(基本的には契約終了時に戻ってきます)。

まるっと飛行機代も出してくれ、敷金も出してくれ、というような会社は確かに存在するのでしょうが、稀であるという認識のほうが良いと思います。

番組で紹介されていた女子たちの住む豪邸のような家は、雇用主が準備してくれているケースで、これが当たり前というものではありません。

多くの人がマレーシアで就職する際には、勤め先が決まるのと同時に、住む場所を自分で決め、自分で生活を成り立たせなくてはなりません。

おんぶにだっこという状況を期待してマレーシア就職を目指すのは絶対に避けるべきだと思います。

とはいえ、金銭的な敷居が物凄く高いかと言えば、そうでもないと思います。

日本人にとって海外挑戦しやすい国 マレーシア

ある程度、就職・転職の目途がついている状態であれば、20、30万円程度あればどうにかなると思います。

企業側から見て絶対来てほしいと思ってもらえれば渡航費であったり、最初は給与のタイミングを配慮してくれるなど十分相談に乗ってくれるケースもあるかと思います。

本記事を含め3回に渡って、ボンビーガールの番組内容に関して話してきましたが、若干内容に関して、おや?と思ったことはありました。

ただ、親日国で距離的にも日本からそこまで遠くないマレーシアははじめの一歩の感覚で海外で働いてみたい!と思う人にとって魅力的な国であることは間違いないと思っています。

「幸せ!ボンビーガール」だけでなく、「世界の年収400マン」の番組に関する記事もあるので物価感覚や現地の生活感などよければご参照ください。

私自身も、マレーシアにある魅力を感じて生活してきた結果10年が経ち、感慨深いものはありますが、少しでも多くの日本の皆さんがこの番組をきっかけにマレーシアに興味をもってくれるといいなと思います!!

マレーシアでの就職・転職に関する詳細はこちら

注:マレーシアの就労ビザの取得条件に関して一部変更が入ることがマレーシア政府より言われております。マレーシアで就職の際には現地の人材紹介会社に遠慮せずに聞いてしっかり状況確認をしてください。(2019年4月6日加筆)