マレーシア生活

2019年10月放送のボンビーガールinマレーシアの改善案

こんにちは、かっしーです。

皆様は見たでしょうか?10月放送のボンビーガールinマレーシア!!

マレーシアのことが放送されるのはとても嬉しいですし、ボンビーガール以外の番組でも、マレーシアに関するものは基本的にチェックするようにしています。

が、今回のボンビーガールinマレーシア、全然面白くないなと思ってしまいました。

番組を魅力的に見せる必要があるので、多少盛ったりする必要はあるかと思いますし、そういう意味で一部本当ではない、、、というような意見は毎回のようにでます。

ただ、今回の放送では、何が本当で嘘だとか、そういう問題じゃなくて、純粋に面白くないと思ってしまいました。

私が書いたところで番組に影響されるとも思いませんが、マレーシア応援隊としてはやはり魅力的な番組になってほしいという想いもありつつ個人的に気になることを書いてみます。

大前提となりますが、出演者の方々を悪くいう意図は1ミリもありません!

そして私も劇団ひとりさんに会いたいです(関係ない笑)。

求人のある会社について「川」とか言っちゃってるのは気になりましたが笑

実際に、私が知っている人がマレーシアでのボンビーガールに毎回出演しているで、あくまで番組がもうちょっとこうだったら良いんじゃないのかなーという観点でのお話になります。

ちょっと表面的過ぎじゃないですかね

番組見て思うんですけど、内容が表面的な気がするんですよね。

例えば、こんなに大きい家が安く住める!とか生活費がこんなに安い!とか、一定量真実ですし、そういうところを内容の一部としてプッシュするのは良いと思います。

普通にしてればお金も全然貯まるし、パーティーもし放題!みたいな感じで言うのも、若干言い過ぎな気はしますが、まあこれも良しとしましょう。

ただ、実際にこれらの番組で言われている要素が揃っているからといって、番組のタイトルである「幸せ!ボンビーガール」の幸せであるかどうかとは別問題ですよね。

日本と比較して良い点は多々ありつつも、マレーシアに住み始めたらこのような難しいところがあったり、こういう苦労があったり、、、でも総じてマレーシアに移住して良かったです!の方が良くないですか?

私自身、資産運用とか投資のサポートの仕事をしているので特にそう感じるのかもしれませんが、表面的な良い事だけをかき集めて魅力的に見せてしまうことが、翻って一番魅力の無い状態を作ってしまっている気がします。

上京ガールとか地方でこういうことやってるとか、他の構成では出演者の女性たちがとても魅力的に見えるのに、マレーシア版では全然魅力が伝わってない気がします。

無理して苦労話を作ったほうが良いという話ではありません。

推測を含みますが、出演者の中にも色々な想いもあってマレーシアに来られる方は少なくないはずです。

もっとそういう個人の想うところを掘り下げたら良いのではないかと思います。

このままだと、次回も(次回があればですが)、プールが良いとか、家が良いとか、ご飯が安いとかだけになってしまうのではないかと心配です。

表面的なマレーシアのハードだけでなくソフトの側面をもうちょっと紹介してほしいです。

滞在歴が長い人を1人でも出演させるべきでは

短い長いの定義は人それぞれかと思いますが、にしても短い人があまりに多い気がします。

短いから悪いって言いたいのではなく、短い滞在期間って要はまだハネムーン期間ですよね?

よっぽど悪いことがなければ基本良く見えると思いますし、冷静な判断もできていないと思います。

表面的であることと関わってくることかもしれませんが、マレーシアに住むってこういうことなんだ・・・って思うには、やはりある程度住んでからわかることです。

滞在歴の短い人ばかりを出演者に揃えてしまうから、結局マレーシアのハードの事しか紹介できない番組構成になってしまうのではないでしょうか?

番組内容に対して製作側がどこまで責任を持つかっていうのは一個人にはわからないことではありますが、影響力が高い番組であることは間違いありません。

実際にそれを見て移住された方も多々おります。

だからこそ、敢えて悪いところに焦点を当てる必要はないとは思いますが、公平な観点でマレーシアが好きと言える方を1人でもいれられると良いのではないでしょうか。

コールセンター以外の仕事もお願いします

マレーシアの王族の人からもコールセンターの事についてちょっと聞いたことがあるのですが、現在コールセンターはとてもホットな案件であることは間違いありません。

聞いていることベースで言えば、まだまだ規模は大きくなります。

他の国のものをクローズしてマレーシアに集めているような状況でもありますし。

コールセンターやカスタマーサポート関連の求人が沢山あるので、それイコールより多くの人にチャンスがあるということはわかりますが、他の業種も入れるべきだと考えます。

どの仕事だからという訳ではなく、仕事が似ていると、同じような観点からでしかマレーシアのことを判断できないからです。

キャリアの面や語学の面、生活・仕事環境など、業界によっても全く感じ方は異なってくるので、出演者の間で多様化を図ることはとでも大事ではないでしょうか?

基本的には応援のスタンスです

ボンビーガールを見て、色々な主義主張が多方面で出ますが、極論これだけが正しいと言いづらいのがマレーシアの特徴でもあると思います。

ちょっと観点が変わったり、タイミングが変わるだけで、全く姿を変えてしまいます。

そのこと自体がマレーシアのややこしい面でもあり、魅力でもあるのかもしれませんが、特に私が個人的に希望したいことは、もうちょっとソフトの部分を取り上げて欲しいということです。

一つ個人的な例を挙げますが、マレーシアに住んで大きく影響していることとして、私自身、あんまり人と比較することがなくなりました。

私の住んでいるところにもとても良いプールがありますが、プールがあーだこうだよりも、そのこと1つが実はとても大きいことだと思っています。

ハードに集中した方が番組を作りやすいことも理解しますが、もうちょっとソフトの部分を混ぜ込むことによってもっと魅力的な番組ができるのではないでしょうか。