YOUは何しにマレーシアへ?

YOUは何しにマレーシアへ?Vol.5~フィットネスへの情熱なら誰にも負けないYOU~

皆さんこんにちは、かっしーです。

1か月の日本滞在を終え、マレーシアに戻って参りました!

ほとんどの滞在期間を青森で過ごし美味しいものだけ食べた結果、少し太ってしまった気がします。

このケースとは反対に、マレーシアに来てから5キロ太った!とか10キロ太った!とか、体重に関わる悲鳴を男女に関わらず、また年齢に関わらず、耳にすることはとても多く、一番大物では20キロ太った、というような人もいます汗

マレーシアは、言わずもがな、年中暑く、ビールがとても美味しく感じる環境で、食べ物の多くが日本のものよりもオイリーだったり、味が濃いことが多い上に、歩く環境が日本ほどないため、意識しないとすぐ太ってしまいます。

第5弾でインタビューをさせてもらったYOUは、そんな人達にぴったり(?)のフィットネス・体調管理のエキスパートです。

マレーシアに移住しての感想だけでなく、せっかくなので体の管理に関することもお聞きしてきましたので是非お読みいただければと思います!

TOMOさんにとってのマレーシア

TOMOさんの基本プロフィール
本名:新島 知弥
31歳男性
群馬県出身
2017年よりマレーシア在住
お仕事:筋肉

かっしー
かっしー
それでは新島さん、インタビューよろしくお願いします!

いつもは二―ザップと呼んでいますが、なんとお呼びすれば良いでしょうか!?

TOMO
TOMO
はい、よろしくお願いします!

TOMOでお願いします!笑

かっしー
かっしー
エグザイルみたいですね笑 

わかりました!では、色々質問させてください。

マレーシアに移住されたのはいつですか?

TOMO
TOMO
2017年の7月2日です。結構前から海外移住は強く希望していました。

20歳の時にMixiで“30歳までに独立して家族と海外移住”という目標を書いたのを覚えています。

“家族と”という夢は叶いませんでしたが、海外に独立してくることができました。

かっしー
かっしー
7月2日なんですね!めちゃ細かく覚えてますね笑
TOMO
TOMO
本当は10月の30歳誕生日前に移住を考えていて、9月を予定していたのですが、占い師に7月1週目までに移住したほうが良いと言われ、7月に変更したのではっきり覚えています笑
かっしー
かっしー
なるほど、そういう背景があったんですね!笑

海外移住という目標の中でマレーシアに決めた理由を教えてください。

TOMO
TOMO
アジアの中で治安が良く、英語圏であったことが一番の理由です。

移住する前に1ヶ月程マレーシアでプチ移住を体験してみたのですが、タンクトップ、短パン、サンダルで過ごせる快適さを知ってさらに好きになりました笑

おかげでデング熱を発症し、最後の10日間ひたすら寝込んで100プラスを飲み続けた日々は、今では良い思い出です。

かっしー
かっしー
本格的に移住する前からとても楽しい感じになってますね。

しかもやっぱりタンクトップなんですねTシャツではなく笑

TOMO
TOMO
それはもちろんです!
かっしー
かっしー
本格移住の前にデング熱にかかったりととてもワイルドな移住プロセスになったようですが実際にマレーシアに2年弱住んでみた印象を教えてください。
TOMO
TOMO
やはり“緩さ“の印象が強いですね。身構えてガチガチに調査して来たのがバカらしくなるくらい、最初はうまくいかないことばかりでした。

特に家のトラブルに関してはかなり悩まされましたね。

ある日は水がでなかったり、またある日はむしろ水がありえないくらい出すぎて帰ったら水浸しなどと挙げればキリがないですが、結局1年半たって次の引っ越しをするまで解決しない問題もありました。

修理の人も時間通りに来ず、A型人間には合わない国なのかな?と一時期悩んだ時がありました。

かっしー
かっしー
確かにとてもA型っぽいですよね笑

僕もA型で10年前自分の周りにいた人達にはお前が一番マレーシアに向いてないと言われていました笑

実際今でもファイトしまくってますが上手くコントロールできている気がします。

実際にストレスでもう無理、とはなりませんね。

TOMOさんにとってマレーシアの好きと思える側面も教えてください。

TOMO
TOMO
かっしーさんの10年前のファイトぶりも見てみたかったです笑

マレーシアの良いと感じる側面ですね。やはり“常夏”これが一番好きなところです!

私は冬がとても苦手で日本にいた頃は寒い群馬県に住んでいたため、冬は冬眠に入ってしまうほど活動量が減ってしまっていました。

夏は誰よりもアクティブなくせに、冬に冬眠に入るせいで1年をならすとそんなに活動できていないのでは?と思ったんですよね。

人生は長いようで短いです。

1年をより濃密に生きるためにも、常夏の国、特に日本での仕事もある身としては時差がほとんどないのも大きなメリットですね!

また、月並みな回答ですが、地震や花粉がないのも好きなポイントです。

かっしー
かっしー
私自身ちょうど零下の青森から帰ってきたところなんですがストーブの前から動く気が全然しませんでした。

外歩いても全身震えますし笑

基本スポーツ全般好きなので年を通して気温が低くならないというのは高ポイントですよね。

お仕事は、マレーシアに来る直前は何をされてたんですか?

TOMO
TOMO
日本で貿易関係の仕事をしていました。

群馬県という田舎の県でしたので、昼間仕事をし、夜にジムに行くという生活をひたすら繰り返していました。

もちろん刺激などありません笑

マレーシアは都会と田舎のバランスが本当に良い国ですね!

田舎者でも本当に住みやすい環境が整っています。

かっしー
かっしー
群馬ってそんな田舎なんですか?青森から比べると都会な気もするんですが・・・。

まあ、そういうことにしておきましょう笑

当地でどのような活動をされていますか?

また、生活の観点ではなく、お仕事をされる中で感じる日本との違いも教えてください。

TOMO
TOMO
現在は、クアラルンプールでパーソナルトレーニングジムを経営しています。

元々、マレーシアではフィットネスの仕事を生業にしようと思い移住しました。

最初の1年はマレーシアから日本にむけてオンラインのフィットネスコミニュティを運営していました。

マレーシアは日本と違い、ジムでの撮影が自由なところも多く、また、日本ほど周りを気にする文化がないため、コンテンツ作成も含めてとてもやりやすい環境です。

ただ、その反面、食事に関しては中々健康的な食事、もっと言うとボディメイク(カラダ作り)をするための環境は整っていません。

日本ではコンビニで高タンパク低カロリーな食材が簡単に手に入りますし、和食を中心とした外食もあり、かなりやりやすい環境です。

“カラダ作りは食事が8割”だからこそ、ここマレーシアで誰よりも体作りに適した食材選び、外食メニューにはこだわりを持っています。

日本からマレーシアに来て太ってしまった…という方をたくさん知っています。

私が正しい体作りの知識を広め、マレーシアにもフィットネスブームを起こしたいと思い活動をしています。

後は、日本との違いに関してですね?

時間や約束を守らない文化?まだ来て1年半ちょっとですので、こんなこと言うのはマレーシアの方に怒られてしまいそうですが日本にいた頃は“納期(時間) = 信頼”という思いで仕事をしてきました。

ただ、こちらの方とお仕事をさせていただく際に納期を守ることよりも大切なことは、”調和”だと感じます。

様々な国の人達がいて、様々な価値観が入り混ざった中で活動していく上では、私自身が柔軟な心を持ち、常に相手を思いやる気持ちが重要だと感じます。

日本人だからと祖国のしきたりを押し通して関係がうまくいかないくらいなら、折れるところは折れて、この国に調和して生きていこうと決めました

かっしー
かっしー
ありがとうございます。

お仕事関連以外の話ですが、プライベートの過ごし方もお聞きできればと思います。

プライべートもやはり体系なんでしょうか?

TOMO
TOMO
体系・・・笑

確かにその体系にも時間は割きますが、プライベートの時間は極力旅行に行くようにしています。

マレーシアは皆さんご存知の通りエアアジアの本拠地です。

近隣東南アジアを中心になるべくたくさんの国、地域に行き、人生の経験値を積んでいきたいと思っています。

また、より多くの外国人の方と触れ合う機会を増やし、多種多様な価値観を味わうようにしています。

かっしー
かっしー
体系以外もするんですね。

ただの偏見ですいませんでした汗

旅行が好きな人って本当に好きですよね。毎週末行く人もいますよね汗

そこまでとは言いませんが、私も早めにASEAN制覇ぐらいはしたいと思っています。

後2,3個質問させてください。

現在、当地で仕事をしていく中で特に意識して挑戦していることなどあれば教えてください。

TOMO
TOMO
海外に来たからには、マレーシアの人を巻き込んだ活動をしたいとずっと思っていました。

その一環として今年の11月、フィットネスのコンテストを開催いたします。

日本人だけでは到底開催が不可能なチャレンジですので、ローカルの方、日本以外の外国人の方がたくさん参加し、盛り上がれる大会にしていきます。

今現在、会場、スポンサー探しの営業に奔走しています。

やると決めたからには必ず開催します。皆さんのご参加を心よりお待ちしております!笑

かっしー
かっしー
インターナショナルコンテスト楽しそうですね!!

先ほどおっしゃられていた、現地の方々との調和にも繋がっていくプロジェクトですね!

少しでも多くの人に認知してもらえるといいですね。

このことも含めてお仕事に関してアピールなどありますか?

TOMO
TOMO
ありがとうございます。

私の事業のスローガンは『BEST BODY LIFE〜かっこいいカラダで豊かな人生を送る〜』です。

これが今のパーソナルジム “BEST BODY LIFE GYM” の名前にもなっています。

私は日々カラダ作りのために筋トレをしています。

ただこれは、かっこいいカラダ(自分の理想のカラダ)になるためにやっているのではなく、それを通じて”豊かな人生を送る”ために行っています。

筋トレはあくまでも”人生を豊かにするツール”にすぎません。

マレーシアは東南アジアの中ではとても発展しているのにも関わらず、未だ物価は比較的安く住みやすいです。

ただ、健康という観点から見たら健康寿命は東南アジアでは最下位です。

安い物価で裕福な暮らしができると夢を見てマレーシアに来る人が今はとても多いですが、生活習慣の変化のせいで、大切な寿命を縮めてしまう可能性があることを多くの人に知ってほしいと思っています。

私のパーソナルトレーニングジムでは、どの国にいても普遍的な一生涯続けることのできるボディメイク(体作り)の方法を指導させていただいております。

また、マレーシアで唯一、日本人経営のパーソナルトレーニングジムのライセンスも保有しております。安心して皆さんがお越しいただけるよう、日々試行錯誤をしています。

かっしー
かっしー
ありがとうございます。

マレー系のという民族に絞ると統計上半分は肥満だったりと健康的な生活をできているとは言えない国ですよね。

それは普段の生活を見渡すとあちらこちらで私も感じます。

実際自分なりにルールを作って生活をコントロールしていますがプロのアドバイスも聞くべきですよね。

最後になりますが、ここまでのマレーシア生活に点数を付けるなら何点か教えてください!

最後なのに曖昧な質問ですが!笑

TOMO
TOMO
正直、最初の1年はマレーシアの気候、物価の安さ、暮らしやすさに甘んじて、日本にいた頃と比べて怠惰な生活を送ってしまっていたことは否めません。

それを悔やんでいる訳ではなく、今はこれからのことしか考えていません。

ここまで無事に生活でき、色々な経験ができたという観点から50点、後の50点はこれからのマレーシア生活で満たしていきたいと思っています!

かっしー
かっしー
50点はかなり厳しくつけてますね笑

私は自分に甘いので90点ですかね。

聞かれてないですが・・・。

マレーシアのことやお仕事のことも含めて色々お聞かせ頂きました。

TOMOさんありがとうございました!!

マレーシアでの体調・体型管理

TOMOさんがお話しされていた通り、マレーシアでの体調管理・体型管理はとても重要だと私も思っています。

油断すると本当にあっという間に太っているという話は何度も耳にしました。一人で自分で管理できる人もいると思いますし、全然できない人もいますよね汗

海外での生活ということもあり私自身健康管理にはとても気を使っています。

より詳細が気になる方は、インタビュー内で紹介頂いたトレーニングジムのホームページこちらになりますので是非チェックしてみてください♪

↓【Best Body Life Gym】 のホームページはこちら↓
https://bblgym.com/index.php

↓【Best Body Life Gym】 のYouTubeチャンネルはこちら↓
https://www.youtube.com/channel/UCFq6-y2AM13SvD-nnaUZ6OA?view_as=subscriber

今回のインタビューは以上となります。日本の長期滞在の直後だったので(太ってしまった時だったので)大変刺激を受けました!!ありがとうございました!!

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