マレーシア生活

マレーシア活動制限令における注意点・FAQ’sまとめ

3月8日から3月31日まで活動制限令が適応されました。

*追記:4月14日までの延長が決まりました。

これはあくまでPartialなものであり、完全なロックダウンではありません。

まずは4月14日までの制限令で、その後延期するのか、や、細かいルールなどは進行形で協議中です。

制限令発動後1日目、かなりゆるい感じになってしまったので、政府が場合によっては3月31日では終わらないという見解に至っていてフルロックダウンのシナリオも考えらえる状況です。

その中で、3月19日までに回答されている質問と要点をまとめております。

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マレーシア活動制限令について

厳格な行動制限

マレーシアだし、、、と若干ナメた認識をしている人もいましたが、かなり厳格に行動制限が行われます。

警察法、また、感染病防止法に沿った今回の活動制限令です。

外国人としてマレーシアに住んでいる状況ですので慎重に行動しましょう。

普段パスポートや身分証明を持ち歩いていない人は特に気を付けましょう。

ビザ所有者のマレーシアに再入国

こちらについては多々質問がきましたが、原則不可です。

生活インフラ・人命に関わるセクター、水道・電気・通信・郵便・輸送・ガス・金融・病院・薬局・消防・警察・空港・日用必需品に関するものはクローズしません。

*追記:ホテルとEコマースが追加されました。

再入国に関しても、MM2Hだろうが就労ビザだろうが基本入国は不可ではありますが、上記の項目に該当すれば入国を認められます。

雇用主による公式なレター(入国の妥当性・必要性を説明するもの)をマレーシアに到着時に移民局に提出することになります。

ただし、これは入国を保証するものではありませんのでご注意ください。

外国人の出国について

入国に関しては上記の規制がありますが、出国に関しては可能です。

出国が可能という措置なので、よっぽどのことがない限りコロナウイルスを理由に出国できなかった・・・という理由は事後的に成り立ちませんのでご注意ください。

追記:出国タイミングで個人的なトラブルがあった場合、今回はスペシャルパス無しで出国できることになっております。

集会・組織的活動について

どれぐらいの規模だったらどうなのか・・・みたいな意味不明な質問をまだしているのを見たりしますが、全て不可と判断するべきです。

法的に発令されているものに従う必要があるのは言うまでもないので、慎重かつ責任を伴った行動をしてください。

K-1なんかやってて大丈夫なんでしょうか・・。

外出について

ざっくりとした回答になっていますが、基本的には生活必要なこと・ものについては外出可能です。

食べ物を買いに行ったり、どうしても体調がすぐれないので病院に行く、など生活・人命に関わることであれば外出は許可されています。

追記:緊急時以外は世帯の代表しか買い物等で外出できなくなっています。

ご注意ください。

制限令発動中の食事について

原則レストラン等の営業は許可されており、イートイン以外は全て大丈夫です。

ホーカなども含め全て可とされているので、この件に関して言えば、お店側が営業をするかしないかの判断によります。

デリバリーも可とされているので、過度に食べ物に関して心配をする必要はないかもしれません。

Grab・車移動について

マレーシアの代表的なアプリであるGrabを例に挙げますが、デリバリーだけでなく、移動の手段として可という判断です。

現時点に置いて不明なのが、州間の移動制限です。

どこまで制限するか、、、という点は政府で検討中で、ちょっと弱くする?いや、弱すぎる?みたいなことが起きていますが、今のところは原則州をまたぐ移動については制限されています。
制限令発動後初日に実際に規則を守っていたのが60-70%だったという結果を受けてより厳しい規制が設けられています。

軍・警察により主要道の検問が強化されていますので緊急時以外の移動をするのは避けましょう。

公共交通機関について

電車やバスなどは通常通りです。

Grab等も含め、州をまたがない前提で”移動”のしやすさは保証されていますが、暫定的である可能性もありますのでご注意ください。

3月25日より運行の時間帯に制限がかかることが決まりました。

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罰則・罰金も

重ね重ねですが、この制限令から逸脱した行為があると罰則・罰金の対象となりえます。

マレーシア人でなく外国人としてマレーシアに住んでいるので、場合によっては厳しくみられる可能性もあるので慎重に行動しましょう。

注意点として

活動制限令が発表された後、何度も微調整が発生することが想定されます。

本記事内容についても3月19日時点での情報であることにご注意ください。

なるべくアップデートするように致しますが、自身で調べたり確認した上で、自身の責任で行動して頂きますようお願いいたします。

労使関係、給与のことについてもガイドラインが一部出ているのでご参考下さい。